【開催報告】女性のキャリア形成支援リカレントプログラム2022第2回③(大船渡開催)

2022年8月5日(金)、本プログラム第2回を大船渡会場(大船渡市民交流館・カメリアホール)とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催で実施しました。今回は、大船渡市と釜石市との共同開催として実施しました。主催者(岩手大学・海妻径子副学長)挨拶、ガイダンス「女性のキャリア形成について」に続いて、今回は、大船渡市・釜石市内事業所にて活躍中の3人のゲスト(㈱海楽荘 近藤千賀子さん、大船渡市教育委員会 古内陽子さん、(社福)釜石愛育会 八幡雅子さん)をお迎えし、「働く女性の事例紹介」「ネットワークカフェ」を行いました。プログラム受講生と一般公開参加を合わせて、計20名が参加しました(うち来場参加は8名)。事例紹介では、ゲストの皆さんの職場における女性活躍推進の現状や、現在のリーダー職への道のり、仕事と家庭との両立のご苦労、リーダーに必要と考える資質や能力、などのお話を聞かせていただきました。グループトークでは、会場でのグループとオンラインのグループに分かれ、ゲストを交えて、参加者が悩みを打ち明けたり、参加者同士でアドバイスを送り合ったりなど活発な交流が行われました。当日の様子は、東海新報にも掲載されました。第2回は、オンライン、北上開催、大船渡開催の3回開催でしたが、いずれの回も、多種多様なゲストとの交流に、参加者は大変刺激を受けた様子で、盛況のうちに終えることができました。

<参加者アンケート(8/5参加者より、抜粋)>

・それぞれの人生の中で、山あり谷ありで頑張って来られていて、貴重なお話でした。

・落ち込んだ時の気持ちのあげ方や、気持ちのコントロール方法等新たな発見が多かったです。

・感謝の気持ちを持つ、リーダーは主役ではない、自分の物差しで人を見ない、イイところを褒める、自分の可能性は自分で切り拓く、など、その通りだと思うことばかりだった。

2022年8月7日付東海新報(掲載元の許諾を得て転載しています)