“中絶の権利”を考える最初の一歩~「女性」のからだを巡る歴史と現状を学ぼう~

2022年6月、アメリカで人工妊娠中絶を憲法上の権利と認めた「ロー対ウェイド判決」が覆ったことをきっかけに、日本でも“中絶の権利”について関心が高まっています。そこで、“中絶の権利”を考える最初の一歩として、これまで女性のからだを巡る問題について取り組んできた大橋由香子さんを講師に迎え、中絶をめぐる歴史や日本の現状そして課題について学ぶ講演会を開催します。すべての人の「性」や「生き方」に関わるこの問題について、一緒に考えてみませんか。

日時 2022年11月19日(土)13:30〜15:00

会場 岩手大学図書館2階生涯学習・多目的学習室、オンライン(Zoom)※ハイブリッド型

講師 大橋由香子さん 
 フリーライター・編集者、大学非常勤講師。著書『満心愛の人――フィリピン引き揚げ孤児と育ての親』「異文化から学ぶ文章表現塾』ほか。「SOSHIREN女( わたし)のからだから」「優生手術に対する謝罪を求める会」などの社会運動にも関わっている。

対象 テーマに関心のある方どなたでも

主催 岩手大学男女共同参画推進学生委員会(GESCO)、岩手大学ダイバーシティ推進室

お申込みはフォームから⇒https://forms.gle/Q6Zxbj1aS4xwgfpB9

【お問い合わせ】
岩手大学ダイバーシティ推進室(担当:濱田) 
(電話)0196216998 (メール)equality@iwate-u.ac.jp

↓案内チラシはこちらからダウンロードいただけます。